【ネットショップ・EC用語集】RPP広告(楽天プロモーションプラットフォーム広告)とは

RPP広告

RPPとは、Rakuten Promotion Platform(楽天プロモーションプラットフォーム)を指します。楽天内に掲載される、検索連動型のリスティング広告です。
ユーザーが検索したキーワードにマッチする広告を、自動的に表示させる手法です。

楽天でキーワード検索をした時に、「PR」と表示された商品を見かけたことはありませんか?
これはRPPで表示された広告となります。
RPPで表示された広告
ユーザーが楽天内で検索をするということは、すでにその商品に何らかの興味を持っているということです。
検索連動型の広告を利用すると、購買の可能性が高いユーザーに効果的にアプローチできます。

RPPは、「商品名」「キャッチコピー」「商品説明文」を元に、楽天が自動的に広告を選んで表示させる仕組みです。
そのため、オンライン広告の運用ノウハウがなくとも、ある程度の運用ができ費用も低コスト(月額5,000円〜)で利用できるというメリットがあります。ECショップの売上アップには広告の活用が欠かせませんが、RPPは初心者でも導入しやすい広告のひとつです。
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編集者 A

IKEHIKO CLIP メディアチーム

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