【ネットショップ・EC用語集】CPCとは

CPC

CPCとは、Cost Per Clickの略で、クリック単価のことを指します。インターネット広告の運用分析の際によく使われる指標で、広告を見たユーザーが1回のクリックをするために、どのくらい費用がかかったのかが分かります。

CPCの算出対象となるクリック課金型広告の代表的なものとして、リスティング広告(検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告)があげられます。

厳密には、クリック1回にかかるコストがCPCの意味なのですが、場合によってはクリック課金型広告そのものをCPCと呼んでいることもあるので、注意が必要です。

CPCは下記のように算出することができます。

「CPC = かかった費用(広告費など) ÷ ユーザーがクリックした回数」

クリックされるということは、つまりアクセスされているという状況なので、誘導したアクセスにおけるコストとなる。CPCが低ければ低いほど、広告の費用対効果が高いと判断できます。

The following two tabs change content below.

編集者 A

IKEHIKO CLIP メディアチーム

関連サイト一覧

  • コメント: 0

関連記事

  1. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】ナビゲーションとは

  2. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】転換率

  3. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】型番商品とは

  4. Eコマースとは?

  5. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】プリントフル

  6. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】オムニチャネルとは

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。