【ネットショップ・EC用語集】入口商品とは

入口商品

入口商品とはユーザーの目に最初に触れる商品のことで、「フロントエンド商品」とも呼ばれています。

入口商品は集客や顧客との接点を作ることを主な目的としているため多くの場合、価格が低く買いやすい商品設定にしています。

幅広いユーザーに一度買ってもらい、その中で価値を感じたユーザーに対して利益率の高い本命商品(バックエンド商品)を提案し購入してもらうことが真の狙いとなります。

入口商品の具体的な例としては、化粧品やサプリメントの初回お試しセットや、居酒屋の割安ランチなどが挙げられます。 初回で顧客に気に入ってもらうことで、前者の場合は定期購入へつなげやすくなりますし、後者の場合は高単価となる夜の来店への提案が可能となります。

注意点としては集客しやすい入口商品にこだわるあまり、本命商品と関連性がなくなることです。
例えば本命商品としてこだわりの化粧品を売りたいのに、入口商品で大衆向けの食品を売っていたとしたらユーザーの価値を掴むことは極めて難しいと思います。

本命商品のターゲットをしっかりと絞り、ニーズに合った入口商品を設定することが重要になります。

The following two tabs change content below.

編集者 A

IKEHIKO CLIP メディアチーム

関連サイト一覧

  • コメント: 0

関連記事

  1. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】CPOとは

  2. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】サンクスメールとは

  3. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】代金引換とは

  4. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】adobeとは

  5. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】定期購入とは

  6. ネット用語集

    【ネットショップ・EC用語集】型番商品とは

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。