【ネットショップ・EC用語集】ランディングページとは

ランディングページ

ランディングページには「広義のランディングページ」と「狭義のランディングページ」があり、どちらのランディングページも「LP」と略されることがあります。

広義のランディングページとは、検索エンジンや広告から訪問したユーザーが最初に訪問するページのことです。
狭義のランディングページは、訪問したユーザーが特定のアクションを誘導することに特化したページのことです。
狭義のランディングページでは、一般的に縦長のレイアウトを採用することが多くなります。

狭義ランディングページの特徴

ここからは、広告などのクリック先として利用されることもある狭義ランディングページの特徴について紹介します。

縦長のレイアウト

狭義のランディングページは集客からアクション誘導まで、単独ページで行えるように設計されています。
そのため、セールストークを再現したような構成のため、情報量が多くなり縦長のレイアウトになるのが特徴です。

最小限のリンク

広義のランディングページでは、離脱率・回遊率は重要なポイントです。しかし、狭義のランディングページでは1ページで目的のアクションまで誘導できるため、逆に回遊しないように設計されています。
そのため、ページの途中でユーザーが離脱するのを防ぐために、最小限のリンク以外を張らないのが特徴です。
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編集者 A

IKEHIKO CLIP メディアチーム

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